学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

多様性はどんどん失われていく。

2016年、なんだかいつの間に時間は過ぎていく。 84年に生まれ、約31年間、時代というものの色々な変化を感じながら、これまで生きてきた。 それはたったの30年余りではあるが、その変化は割と凄いものであった。 バブル崩壊によって、国民全体が徐々に貧しく…

声も顔も知らないけど、みなさんヤッホー。

今時、他人に興味を抱く人が少ないということは、少なからずみなさんもわかっていると思う。 だって、人というものは時には面倒なこともあるからね。もっとお手軽で、それでいてもっと面白いものが世の中には沢山あるから。 でも、それなのに人はわがままだ…

理想の男女関係と、現実のズレ。

誰しも、とある異性に心惹かれ、その相手を次第に強く追い求めるようになってしまうのは、どうして?これが、恋心…?結論として先に言ってしまうと、その恋心というものの原動力は、包み隠さずにハッキリというが、「性欲」以外の何物でもない。その手の学者…

好奇心を抱き続けるには

まだ小学生にもなる前の子供の頃は、とても世界が狭かった。 しかし、その世界は全てが新しいことだらけだったから、狭いからつまらないとは少しも思わなかった。 まだ身長の低い時代、地面との距離が近く、道路をただ歩くアリにさえ興味を抱いた。 色んな石…

すげーモッタイナイと思う事

あらかじめ言っておくと、世の中には色んな嗜好があり、大多数が見て良いと思わないものにも需要があったりする。 しかし、今回はあくまで大多数の男からの意見として、言わせていただく。 タイトルの通り、すげーモッタイナイと思う事。 その対象は、ズバリ…

次世代に何を残し、何を望む?

残念な事に、人々がバブルの頃に夢見た未来は幻だった。どんな生き方でもなんとかなると思ってたのに、何もかもが良くなっていくと信じられていたのに、現実は酷だった。そして今。人々が思う未来とは、少しもワクワクするところがない。宇宙開発の夢も消え…

友達が必ずしも必要でない現代

昔は友達の存在は、人生に欠かせないものだという考えが主流だった。友達は人生において宝のような存在で、困った時には助け合うべき存在である、と。確かに学生時代、まだ仕事が生活のメインではない時代には、友達の存在は大きかった。楽しみが少なかった…

どんな文明も滅ぶ運命にあるのだろうか。

文明は常に進み続けている。確実に便利な社会が実現している。その事は誰もが感じているはず。しかし、意図せずも、文明発展が同時に人と人との繋がりを希薄にしてしまった。わざわざ頼んでまで人の手を借りずとも、ネットワークの普及により、あらゆるサー…

差別問題とは弱肉強食世界の都合上の建前に過ぎない。

面白い質問をして頂きましたので、久しぶりに記事を書きました。向上心、それは少しでも今の自分より良くなりたいと願う気持ち。そして同時に、他の誰かよりも良くなりたいという気持ちでもあります。多くの場合、向上心は自尊心から来ており、自尊心は自己…

批判の陰口は連帯感を育むし、盛り上がる。

まあ、いきなりこんなタイトルでね。気分を悪くする人もいるかもしれませんが、僕のこれまでの経験上、批判ネタの陰口ほど、共感できて、よく盛り上がるネタは他には中々無いんですよね。ただし、道理も何もない批判ネタ以外の悪口は下衆のやることです。た…

落語に学ぶ、話芸のチカラ。

現代の家の中には、沢山の娯楽がある。 娯楽というものは、人類にとっては、とても大事なものであって、人々は衣食住という生死に関わる問題を解決できましたら、その次は決まって、その余力を娯楽に費やそうとします。しかし、昔の日本には、自宅で楽しめる…

男女交際免許制度

恋愛感情は本当に危険な側面がある。世の中には沢山の男と女がいます。 その中でも、比較的良いと思われる男女は限られており、現在もなお、全国各地で優良な男女の争奪戦が繰り広げられてますね。 相手に好かれて求められた人は、その人から見て優良な異性…

現代社会の心に対する考え方に危険信号。

現代社会では、うつ病による問題がしばしば取り上げられているが…うつ病や心のストレスによる不調。それまでは普通に生きていた人が、度重なるストレスに打ちのめされ挫折し、立ち直れなくなる。 無気力になり、将来に悲観し、自身の存在価値すら疑ってしま…

下心のない優しさとは

優しさというものは、色々な受け取り方がある。その中でもモラル、一般常識というもので見れば、優しさに下心が絡んでいると良い評価に繋がらないらしい。では下心のない優しさとは、厳密にどのようなものなのか?……思いつかない。下心のない優しさなんて、…

人類滅亡のシナリオ。

無痛文明論作者: 森岡正博出版社/メーカー: トランスビュー発売日: 2003/10/16メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 63回この商品を含むブログ (56件) を見る 森岡正博という哲学者の無痛文明論という本は、初めて読んでから随分と経つが、今でも限りなく高…

文字は万能じゃない。

文字という文化は、人類には欠かせない大事なものだ。しかし、どんなに上手く文字の羅列を作ろうとも、伝えられないことはある。昔からも文章でのコミュニケーションは存在していたが、短い一言の文章ではなく、内容も報告するような調子のものであり、現在…

家入一真に教えられた、本当に必要なもの。

失敗はいくつになっても尽きることがない。目的のために貪欲になり、挑戦をやめないからこその結果でもあるが、ある程度下らない失敗も繰り返してしまう。原因となる欠点を無くしていくことができれば一番だが、原因が気質にあった場合はどうにもならない時…

オカルトの有効活用を目指す。

今回はオカルトについてのお話です。 最近はブログがない分ハタヨガの修行がとても良く進み、さらなる修行の一つとして真言密教のマントラを取り入れての瞑想を行っておりましたが、これははじめに言ってしまえば、オカルトの力を借りるための方法です。どう…

毎日の更新は質を落とすので、今後はマイペースに行きます。

前回の記事はどうも「スベった」奴らしく、爆笑の気配ゼロなその空気。 鉄板ネタかと思われた幸福実現党の政策紹介動画は、どうやら自分の周りでしかウケなかった模様。 これは面白いぞ!と思って載せてしまい、皆様大変失礼しました。 とまあ、それはさてお…

幸福の◯学は大規模なギャグに人生を賭けた集団。

幸福の◯学の総裁である、大川隆◯という方を皆様ご存知ですか? 一部ではイタコ芸人という異名すらあるほどの本気のギャグが売りの宗教家様です。もちろん、幸福の◯学という組織のボスです。教祖です。 彼が何をして皆様の信仰、あるいは笑いを掴んでいるのか…

昭和の偉人から学ぶ、経営者の理想を考える。

なぜ昭和には、沢山の偉人が居るのだろうか。 頑固者、仕事一筋、親分肌、情熱、一心不乱、仲間思い。 戦中の日本には、どんな思想があったのだろうか。時代背景による民意はどのようなものだったのだろうか。 そして、現代の若者からカリスマ性を持つ偉人を…

自分を嫌いにならないために。

この世にたった一人、自分という存在。 自分は他の誰とも変わることができないし、他の誰かが自分になることも当然できない。だから、あなたは生まれた時からあなたの人生を送るしかない。 もし、あなたが唯一の存在である自分自身を好きになれないようだっ…

未来を憂う人が政治家を目指すなら何が必要になるのか。

今日は投票日ですね。もちろん!ボカァ行ってません、すみません!この間、大学生の後輩が政治家になって国を変えたいと言っていた。これからの日本を良くしたいと願い、理想を追い求めて志すのは決して悪いことではない。しかし、理想だけではあの世界に通…

セルフマインドコントロールの可能性。

多くの人にとって、日々は忙しい。 分単位で何もかもを行わなくては成り立たない事もある。誰も時間を止めて待っててくれるわけじゃない。 だから当然、誰もが立ち止まることを許されているわけじゃない。 常に動き続けなくてはいけない。しかし、それを辛い…

自分の魅力を金や物に頼るな。

夜の街に現れる見せかけだけの成功者。夜の街には沢山のお金持ちが現れ、沢山の自慢話が飛び交い、沢山の酒が消費される。これはアルコールメインのドラッグパーティだ。やれ金持ちだの、やれ武勇伝だの、ちやほやしてもらいたくて仕方ない連中が、高い金を…

ボキャブラリーを義務教育に加えるべし。

「面白い人不足」という重大な社会問題を抱えている日本!!これはもしかしたら既存の社会問題よりも重要な問題なのではないかと思う。なぜかというと…我々人間は、面白おかしいことがとっても大好きな生き物だからである。笑うことはストレス社会に生きる人…

ブログは現代版タイムカプセル。

最近こうして記事を書いていて気づいたこと。 それは…ブログという手段を用いて個人の生きた記憶を残すことこそが、あるいは人生の中でも特に大事なワークなのかもしれないぞ!という事です。 写真を残すことも良いとは思うのだが、どんな人であったのか?、…

クレクレタコラ見て我が振り直せ。

この世には大きく二つに分けて「与える側」 「 与えられる側」の人間がいる。 ただ勘違いしてはいけないのは、この二つの関係はきっちり分かれているわけではない。むしろ厳密には分かれていない。いきなりわかりにくくして申し訳ないが説明すると、 普段は…

選挙カーでわめく反面教師のゲス野郎たち

えーと、今回はいつもより暴言吐きます。 元ネタ 選挙と釣り師 あんな大人になっちゃあいけません - 備後「あこう浪士」 釣り場の周辺 「政治家って、なんだ?」 「それは、この日本に暮らす全ての国民がより良く暮らせるように、あらゆる事を考えて行動に移…

失われた想像力を取り戻すために

昔からなのかもしれないが、活字の本を読んでも訳がわからないという人が多い。これについては、普段から活字を読んでいるかどうかはとても重要なことで、その下積みが読解力にも文章力にも繋がるし、会話力にも大きな影響がある。そして普段から読んだり書…

主張や好き嫌いははっきりすべき。

日本人は、どうも答えを曖昧にしたがる人が多い気がする。 「いいね」とかしか言わない人の肯定なんか薄っぺらいことこの上ない。 いいと思うんなら何故いいのか、いいと思ったポイントを述べてくれ。 どうせ、なんだかよくわからないけど肯定すればいいんじ…

無理やり入眠を強要された幼少期

「寝る子は育つ」なんかよくわからんが、世の中にはこういう言葉がある。確かに、よく寝ることは悪いことではないかもしれないし、科学的にもどーたらこーたら良いことがあるのかもしれない。…しかし今更ながらに気付いたんだ。どこでも幼稚園ではお昼に睡眠…

リーダーシップに必要とされる5つの要素

1.リーダーとは、コミュニティーの最高責任者である。 あなたは常に責任を問われる立場であり続けなくてはいけない。責任なんて辛いだけだろうが、率先してそれを引き受けることができる人材がリーダーとしての条件の一つ目だろう。 2.リーダーは目的を必ず…

あらゆる人を輝かせる小コミュニティーの可能性

我々人間は『社会的動物』と言われている。アリストテレスが言うには、人間は自己の完成をめざして努力しつつ、ポリス的共同体(つまり《善く生きること》を目指す人同士の共同体)をつくることで完成に至る、という他の動物には見られない独特の自然本性を…

一人の時間は大事なもの

「人という字は、人と人が支え合って出来ているんですぅ」とかいうセリフを金八先生が口にしたそうですが、これは彼が独自に創作した由来であり、本来は普通に人の姿を象形文字にして、そこから変化した形が現在の「人」となります。…それはいいとして、本題…

ネットの広告はウザすぎる。

インターネットが大衆にとっても一般的になった現代社会。それまでは何かを購入するにしても、店頭でしか手に入らなかったものが、今ではスマートフォンの画面を数回タッチするだけで翌日に荷物が届くという凄い時代になった。おかげで、何かを売るにも買う…

ジャポニカ学習帳も無痛化社会の犠牲者

久しぶりにタイムリーなジャポニカ学習帳の表紙の件だけれども、 生物多様性を守るとか片方ではほざきながら、人間社会の多様性は保護しないのか?色んなものがあったほうが面白いし、時には気持ち悪いものもあったほうがいいじゃないか。刺激も何もない、心…

天皇誕生日の戦略的ミス?

なぜか日本という国にはクリスマスを祝う慣習があるようだ。ちなみにクリスマスと天皇誕生日は隣接しているのに、どちらが大事な日なのかと言えば、どうやらクリスマスのほうがいいらしい。凄いじゃん!クリスマス!この国の象徴の方の誕生日より、イエスキ…

昭和と現代、どちらが良いのか?

基本的にはどんな時代に生まれ、どんな家庭に生まれようとも、人は一切の知識を持たずにこの世に誕生する。 そして、時代や環境の影響を常に受けながら、人は成長していくものだ。だから、時代や環境は人生に大きな影響を与える。 情報化社会が進む前の、多…

学びの楽しさを思い出す。

知ることが、楽しい。という場面とはあなたにとってどんな場面なのだろう?そして、その場面はおそらく学校ではない所で有ったと思う。それは、まだ行ったことのない、道の先を知ることだったり。楽しそうな遊びを見て、やりたいと思うことだったり。とにか…

言い訳したい時はさせてくれませんか。

みんな今までの人生の中で、何度も怒られながら生きてきたと思う。 ただ、その怒られる内容の中には、きっと仕方ない理由があった時もあるはずた。 そんな時君達はきっと言い訳したことだろう。でも、きっと大人たちは話を聞いてくれなかったんじゃないかな…

人間界の弱肉強食が招く未来。

世の中は基本的に弱肉強食の実力社会である。 共産主義や社会主義、資本主義などのあらゆる国が世界には多々あるが、国民生活全てを統一させられる共産主義であっても、実力社会であることには変わりない。ご存知、動植物の自然界でも弱肉強食の実力社会であ…

もう一人の自分。感情を観想する。

人はどんなに歳をとって色々な経験をし、色々な知識を得てきても、結局はその時の「感情」に左右されながら生きている。 つまり、言い換えてみれば感情こそが、生きる原動力であり、力の源であると言える。 力の源であるのなら、感情をうまく引き出せれば、…

デリカシーのない人は、実に残念。

これに関しては、人のこと言えない部分もやはりあるので、一応毎回そのつもりで書いてるが、今回は特に自分に対する自戒としても書かせてもらう。 世の中には、細かい事を気にする人としない人がいるようで、細かい事を気にしない人達は、とにかく大雑把で横…

仏教とヨガと宗教学と哲学

この世で唯一の知的生命体である人間は、その文明を発達させたおかげで餓死の心配が少なくなった。生きることに精一杯だったそれまでの生活から、人は新たな想像の世界へと向かい始めた。文化の黎明期には、やはり宗教が生まれ、様々な正しさや考え方が溢れ…

人は心の闇にこそ、生き物としての本質がある。

世の中を生きる人の大半は、自分の性格の醜い部分をあまり見ようとはしない。 しかし、それが普通なのかもしれない。 確かにその部分は、普段は認識できない無意識下の感情であるから、その時々の自分の感情を冷静に考えたりすることもない人は、わからなく…

コンテンツ、冬の時代。

ジブリ映画は昔のものしか見る気にならないし、他の作品に関しても名作と呼ばれるのは昔のものが多い。もしかして世の中の面白そうなアイデアっていうのは、昔にほとんど出尽くしたんでしょうかね。少なくとも、宮崎駿はラピュタのような映画はもう作れない…

日本の国民性が無個性無趣味を生み出した。

今更言うのもなんだが、無個性や無趣味は、日本の国民性の歴史そのものなので、今更だが、実は当たり前なことだと思う。 なので今回は日本の国というものを国民性の観点から考えてみる。この国は、小さい島国なのに、どうしてここまで栄えたのか不思議だと思…

西野カナが震えるメカニズムを探る

西野カナの震える話と恋愛免許制度について。あの人は、何故にそんなに会いたくて震えてるのか?同じような事は、とっくに誰かが論じているのだろうが、今回、こちらでも同じ内容に気がついたので、発表します。実は…震えるなどという尋常でないその姿は、実…

年齢が上だというだけで、無条件で自分の方が偉いと思いこんでいる人

昔も今も、いるところにはいる連中の話だが、いまだに、自分の方が年齢が上だというだけで、自分の方が偉いと思い込んでしまうお馬鹿さんがいる。 他に何も取り柄がなく、年齢が上だというだけで。 当然、既に色んな人から嫌われているだろうが、それでも、…