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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

エゴ

自分を嫌いにならないために。

この世にたった一人、自分という存在。 自分は他の誰とも変わることができないし、他の誰かが自分になることも当然できない。だから、あなたは生まれた時からあなたの人生を送るしかない。 もし、あなたが唯一の存在である自分自身を好きになれないようだっ…

セルフマインドコントロールの可能性。

多くの人にとって、日々は忙しい。 分単位で何もかもを行わなくては成り立たない事もある。誰も時間を止めて待っててくれるわけじゃない。 だから当然、誰もが立ち止まることを許されているわけじゃない。 常に動き続けなくてはいけない。しかし、それを辛い…

自分の魅力を金や物に頼るな。

夜の街に現れる見せかけだけの成功者。夜の街には沢山のお金持ちが現れ、沢山の自慢話が飛び交い、沢山の酒が消費される。これはアルコールメインのドラッグパーティだ。やれ金持ちだの、やれ武勇伝だの、ちやほやしてもらいたくて仕方ない連中が、高い金を…

ブログは現代版タイムカプセル。

最近こうして記事を書いていて気づいたこと。 それは…ブログという手段を用いて個人の生きた記憶を残すことこそが、あるいは人生の中でも特に大事なワークなのかもしれないぞ!という事です。 写真を残すことも良いとは思うのだが、どんな人であったのか?、…

クレクレタコラ見て我が振り直せ。

この世には大きく二つに分けて「与える側」 「 与えられる側」の人間がいる。 ただ勘違いしてはいけないのは、この二つの関係はきっちり分かれているわけではない。むしろ厳密には分かれていない。いきなりわかりにくくして申し訳ないが説明すると、 普段は…

主張や好き嫌いははっきりすべき。

日本人は、どうも答えを曖昧にしたがる人が多い気がする。 「いいね」とかしか言わない人の肯定なんか薄っぺらいことこの上ない。 いいと思うんなら何故いいのか、いいと思ったポイントを述べてくれ。 どうせ、なんだかよくわからないけど肯定すればいいんじ…

無理やり入眠を強要された幼少期

「寝る子は育つ」なんかよくわからんが、世の中にはこういう言葉がある。確かに、よく寝ることは悪いことではないかもしれないし、科学的にもどーたらこーたら良いことがあるのかもしれない。…しかし今更ながらに気付いたんだ。どこでも幼稚園ではお昼に睡眠…

言い訳したい時はさせてくれませんか。

みんな今までの人生の中で、何度も怒られながら生きてきたと思う。 ただ、その怒られる内容の中には、きっと仕方ない理由があった時もあるはずた。 そんな時君達はきっと言い訳したことだろう。でも、きっと大人たちは話を聞いてくれなかったんじゃないかな…

もう一人の自分。感情を観想する。

人はどんなに歳をとって色々な経験をし、色々な知識を得てきても、結局はその時の「感情」に左右されながら生きている。 つまり、言い換えてみれば感情こそが、生きる原動力であり、力の源であると言える。 力の源であるのなら、感情をうまく引き出せれば、…

デリカシーのない人は、実に残念。

これに関しては、人のこと言えない部分もやはりあるので、一応毎回そのつもりで書いてるが、今回は特に自分に対する自戒としても書かせてもらう。 世の中には、細かい事を気にする人としない人がいるようで、細かい事を気にしない人達は、とにかく大雑把で横…

仏教とヨガと宗教学と哲学

この世で唯一の知的生命体である人間は、その文明を発達させたおかげで餓死の心配が少なくなった。生きることに精一杯だったそれまでの生活から、人は新たな想像の世界へと向かい始めた。文化の黎明期には、やはり宗教が生まれ、様々な正しさや考え方が溢れ…

人は心の闇にこそ、生き物としての本質がある。

世の中を生きる人の大半は、自分の性格の醜い部分をあまり見ようとはしない。 しかし、それが普通なのかもしれない。 確かにその部分は、普段は認識できない無意識下の感情であるから、その時々の自分の感情を冷静に考えたりすることもない人は、わからなく…

年齢が上だというだけで、無条件で自分の方が偉いと思いこんでいる人

昔も今も、いるところにはいる連中の話だが、いまだに、自分の方が年齢が上だというだけで、自分の方が偉いと思い込んでしまうお馬鹿さんがいる。 他に何も取り柄がなく、年齢が上だというだけで。 当然、既に色んな人から嫌われているだろうが、それでも、…

傲慢な社長(上司)は、なぜか会社の外でも傲慢な態度。

威張りん坊の人は、会社の中では偉い役職についていて、普段から沢山の部下がペコペコしてくれるようであるが、やはり、毎日ペコペコしてくれてると頭がおかしくなるのか、外の世界でもそれを当たり前のことと勘違いして、驚くべきことに、他店舗の店員にま…

世界にたった一人の「自分」という存在を肯定するために必要な事とは

世界にたった一人、自分の存在を肯定出来なかったら、さぞかし辛い事だろう。どうしてもっとまともな人間に生まれなかったのだろう?そんな、自分に自信が持てない若者なんて、いつの時代にも居たものではあるが、インターネットもなく隔離された空間で、小…