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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

差別問題とは弱肉強食世界の都合上の建前に過ぎない。

面白い質問をして頂きましたので、久しぶりに記事を書きました。向上心、それは少しでも今の自分より良くなりたいと願う気持ち。そして同時に、他の誰かよりも良くなりたいという気持ちでもあります。多くの場合、向上心は自尊心から来ており、自尊心は自己…

批判の陰口は連帯感を育むし、盛り上がる。

まあ、いきなりこんなタイトルでね。気分を悪くする人もいるかもしれませんが、僕のこれまでの経験上、批判ネタの陰口ほど、共感できて、よく盛り上がるネタは他には中々無いんですよね。ただし、道理も何もない批判ネタ以外の悪口は下衆のやることです。た…

落語に学ぶ、話芸のチカラ。

現代の家の中には、沢山の娯楽がある。 娯楽というものは、人類にとっては、とても大事なものであって、人々は衣食住という生死に関わる問題を解決できましたら、その次は決まって、その余力を娯楽に費やそうとします。しかし、昔の日本には、自宅で楽しめる…

現代社会の心に対する考え方に危険信号。

現代社会では、うつ病による問題がしばしば取り上げられているが…うつ病や心のストレスによる不調。それまでは普通に生きていた人が、度重なるストレスに打ちのめされ挫折し、立ち直れなくなる。 無気力になり、将来に悲観し、自身の存在価値すら疑ってしま…

下心のない優しさとは

優しさというものは、色々な受け取り方がある。その中でもモラル、一般常識というもので見れば、優しさに下心が絡んでいると良い評価に繋がらないらしい。では下心のない優しさとは、厳密にどのようなものなのか?……思いつかない。下心のない優しさなんて、…

文字は万能じゃない。

文字という文化は、人類には欠かせない大事なものだ。しかし、どんなに上手く文字の羅列を作ろうとも、伝えられないことはある。昔からも文章でのコミュニケーションは存在していたが、短い一言の文章ではなく、内容も報告するような調子のものであり、現在…

昭和の偉人から学ぶ、経営者の理想を考える。

なぜ昭和には、沢山の偉人が居るのだろうか。 頑固者、仕事一筋、親分肌、情熱、一心不乱、仲間思い。 戦中の日本には、どんな思想があったのだろうか。時代背景による民意はどのようなものだったのだろうか。 そして、現代の若者からカリスマ性を持つ偉人を…

ボキャブラリーを義務教育に加えるべし。

「面白い人不足」という重大な社会問題を抱えている日本!!これはもしかしたら既存の社会問題よりも重要な問題なのではないかと思う。なぜかというと…我々人間は、面白おかしいことがとっても大好きな生き物だからである。笑うことはストレス社会に生きる人…

ブログは現代版タイムカプセル。

最近こうして記事を書いていて気づいたこと。 それは…ブログという手段を用いて個人の生きた記憶を残すことこそが、あるいは人生の中でも特に大事なワークなのかもしれないぞ!という事です。 写真を残すことも良いとは思うのだが、どんな人であったのか?、…

日本の国民性が無個性無趣味を生み出した。

今更言うのもなんだが、無個性や無趣味は、日本の国民性の歴史そのものなので、今更だが、実は当たり前なことだと思う。 なので今回は日本の国というものを国民性の観点から考えてみる。この国は、小さい島国なのに、どうしてここまで栄えたのか不思議だと思…

昔と比べると、馬鹿が減った?

Windows95が、日本にも広まり始めてからは、インターネットも徐々に人々の生活へと浸透していき、今や、インターネットの世界は昔と比べると、とても広大で、このまま行けばいずれ情報的なものは、可能な限り全てがサーバーの中に収められるようになって、私…

世界にたった一人の「自分」という存在を肯定するために必要な事とは

世界にたった一人、自分の存在を肯定出来なかったら、さぞかし辛い事だろう。どうしてもっとまともな人間に生まれなかったのだろう?そんな、自分に自信が持てない若者なんて、いつの時代にも居たものではあるが、インターネットもなく隔離された空間で、小…