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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

批判の陰口は連帯感を育むし、盛り上がる。

まあ、いきなりこんなタイトルでね。気分を悪くする人もいるかもしれませんが、僕のこれまでの経験上、批判ネタの陰口ほど、共感できて、よく盛り上がるネタは他には中々無いんですよね。ただし、道理も何もない批判ネタ以外の悪口は下衆のやることです。た…

未来を憂う人が政治家を目指すなら何が必要になるのか。

今日は投票日ですね。もちろん!ボカァ行ってません、すみません!この間、大学生の後輩が政治家になって国を変えたいと言っていた。これからの日本を良くしたいと願い、理想を追い求めて志すのは決して悪いことではない。しかし、理想だけではあの世界に通…

セルフマインドコントロールの可能性。

多くの人にとって、日々は忙しい。 分単位で何もかもを行わなくては成り立たない事もある。誰も時間を止めて待っててくれるわけじゃない。 だから当然、誰もが立ち止まることを許されているわけじゃない。 常に動き続けなくてはいけない。しかし、それを辛い…

ボキャブラリーを義務教育に加えるべし。

「面白い人不足」という重大な社会問題を抱えている日本!!これはもしかしたら既存の社会問題よりも重要な問題なのではないかと思う。なぜかというと…我々人間は、面白おかしいことがとっても大好きな生き物だからである。笑うことはストレス社会に生きる人…

主張や好き嫌いははっきりすべき。

日本人は、どうも答えを曖昧にしたがる人が多い気がする。 「いいね」とかしか言わない人の肯定なんか薄っぺらいことこの上ない。 いいと思うんなら何故いいのか、いいと思ったポイントを述べてくれ。 どうせ、なんだかよくわからないけど肯定すればいいんじ…

無理やり入眠を強要された幼少期

「寝る子は育つ」なんかよくわからんが、世の中にはこういう言葉がある。確かに、よく寝ることは悪いことではないかもしれないし、科学的にもどーたらこーたら良いことがあるのかもしれない。…しかし今更ながらに気付いたんだ。どこでも幼稚園ではお昼に睡眠…

ネットの広告はウザすぎる。

インターネットが大衆にとっても一般的になった現代社会。それまでは何かを購入するにしても、店頭でしか手に入らなかったものが、今ではスマートフォンの画面を数回タッチするだけで翌日に荷物が届くという凄い時代になった。おかげで、何かを売るにも買う…

ジャポニカ学習帳も無痛化社会の犠牲者

久しぶりにタイムリーなジャポニカ学習帳の表紙の件だけれども、 生物多様性を守るとか片方ではほざきながら、人間社会の多様性は保護しないのか?色んなものがあったほうが面白いし、時には気持ち悪いものもあったほうがいいじゃないか。刺激も何もない、心…

昭和と現代、どちらが良いのか?

基本的にはどんな時代に生まれ、どんな家庭に生まれようとも、人は一切の知識を持たずにこの世に誕生する。 そして、時代や環境の影響を常に受けながら、人は成長していくものだ。だから、時代や環境は人生に大きな影響を与える。 情報化社会が進む前の、多…

学びの楽しさを思い出す。

知ることが、楽しい。という場面とはあなたにとってどんな場面なのだろう?そして、その場面はおそらく学校ではない所で有ったと思う。それは、まだ行ったことのない、道の先を知ることだったり。楽しそうな遊びを見て、やりたいと思うことだったり。とにか…

人間界の弱肉強食が招く未来。

世の中は基本的に弱肉強食の実力社会である。 共産主義や社会主義、資本主義などのあらゆる国が世界には多々あるが、国民生活全てを統一させられる共産主義であっても、実力社会であることには変わりない。ご存知、動植物の自然界でも弱肉強食の実力社会であ…

仏教とヨガと宗教学と哲学

この世で唯一の知的生命体である人間は、その文明を発達させたおかげで餓死の心配が少なくなった。生きることに精一杯だったそれまでの生活から、人は新たな想像の世界へと向かい始めた。文化の黎明期には、やはり宗教が生まれ、様々な正しさや考え方が溢れ…

人は心の闇にこそ、生き物としての本質がある。

世の中を生きる人の大半は、自分の性格の醜い部分をあまり見ようとはしない。 しかし、それが普通なのかもしれない。 確かにその部分は、普段は認識できない無意識下の感情であるから、その時々の自分の感情を冷静に考えたりすることもない人は、わからなく…

日本の国民性が無個性無趣味を生み出した。

今更言うのもなんだが、無個性や無趣味は、日本の国民性の歴史そのものなので、今更だが、実は当たり前なことだと思う。 なので今回は日本の国というものを国民性の観点から考えてみる。この国は、小さい島国なのに、どうしてここまで栄えたのか不思議だと思…

西野カナが震えるメカニズムを探る

西野カナの震える話と恋愛免許制度について。あの人は、何故にそんなに会いたくて震えてるのか?同じような事は、とっくに誰かが論じているのだろうが、今回、こちらでも同じ内容に気がついたので、発表します。実は…震えるなどという尋常でないその姿は、実…

昔と比べると、馬鹿が減った?

Windows95が、日本にも広まり始めてからは、インターネットも徐々に人々の生活へと浸透していき、今や、インターネットの世界は昔と比べると、とても広大で、このまま行けばいずれ情報的なものは、可能な限り全てがサーバーの中に収められるようになって、私…

横並びの生き方を選ぶのなら、嫉妬はするな。

行動を起こすにしても、誰かが率先して始めてくれないと始められないとか、多数派と同じ行動でないと安心できないというのなら、あなたは抜けがけだとか、目立つことを諦めるべきだ。みんなと同じように生きてる人に、特別な未来は訪れないし、目立つような…

世界にたった一人の「自分」という存在を肯定するために必要な事とは

世界にたった一人、自分の存在を肯定出来なかったら、さぞかし辛い事だろう。どうしてもっとまともな人間に生まれなかったのだろう?そんな、自分に自信が持てない若者なんて、いつの時代にも居たものではあるが、インターネットもなく隔離された空間で、小…