学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

失われた想像力を取り戻すために

昔からなのかもしれないが、活字の本を読んでも訳がわからないという人が多い。これについては、普段から活字を読んでいるかどうかはとても重要なことで、その下積みが読解力にも文章力にも繋がるし、会話力にも大きな影響がある。そして普段から読んだり書…

主張や好き嫌いははっきりすべき。

日本人は、どうも答えを曖昧にしたがる人が多い気がする。 「いいね」とかしか言わない人の肯定なんか薄っぺらいことこの上ない。 いいと思うんなら何故いいのか、いいと思ったポイントを述べてくれ。 どうせ、なんだかよくわからないけど肯定すればいいんじ…

無理やり入眠を強要された幼少期

「寝る子は育つ」なんかよくわからんが、世の中にはこういう言葉がある。確かに、よく寝ることは悪いことではないかもしれないし、科学的にもどーたらこーたら良いことがあるのかもしれない。…しかし今更ながらに気付いたんだ。どこでも幼稚園ではお昼に睡眠…

リーダーシップに必要とされる5つの要素

1.リーダーとは、コミュニティーの最高責任者である。 あなたは常に責任を問われる立場であり続けなくてはいけない。責任なんて辛いだけだろうが、率先してそれを引き受けることができる人材がリーダーとしての条件の一つ目だろう。 2.リーダーは目的を必ず…

あらゆる人を輝かせる小コミュニティーの可能性

我々人間は『社会的動物』と言われている。アリストテレスが言うには、人間は自己の完成をめざして努力しつつ、ポリス的共同体(つまり《善く生きること》を目指す人同士の共同体)をつくることで完成に至る、という他の動物には見られない独特の自然本性を…

一人の時間は大事なもの

「人という字は、人と人が支え合って出来ているんですぅ」とかいうセリフを金八先生が口にしたそうですが、これは彼が独自に創作した由来であり、本来は普通に人の姿を象形文字にして、そこから変化した形が現在の「人」となります。…それはいいとして、本題…

ネットの広告はウザすぎる。

インターネットが大衆にとっても一般的になった現代社会。それまでは何かを購入するにしても、店頭でしか手に入らなかったものが、今ではスマートフォンの画面を数回タッチするだけで翌日に荷物が届くという凄い時代になった。おかげで、何かを売るにも買う…

ジャポニカ学習帳も無痛化社会の犠牲者

久しぶりにタイムリーなジャポニカ学習帳の表紙の件だけれども、 生物多様性を守るとか片方ではほざきながら、人間社会の多様性は保護しないのか?色んなものがあったほうが面白いし、時には気持ち悪いものもあったほうがいいじゃないか。刺激も何もない、心…

天皇誕生日の戦略的ミス?

なぜか日本という国にはクリスマスを祝う慣習があるようだ。ちなみにクリスマスと天皇誕生日は隣接しているのに、どちらが大事な日なのかと言えば、どうやらクリスマスのほうがいいらしい。凄いじゃん!クリスマス!この国の象徴の方の誕生日より、イエスキ…

昭和と現代、どちらが良いのか?

基本的にはどんな時代に生まれ、どんな家庭に生まれようとも、人は一切の知識を持たずにこの世に誕生する。 そして、時代や環境の影響を常に受けながら、人は成長していくものだ。だから、時代や環境は人生に大きな影響を与える。 情報化社会が進む前の、多…

学びの楽しさを思い出す。

知ることが、楽しい。という場面とはあなたにとってどんな場面なのだろう?そして、その場面はおそらく学校ではない所で有ったと思う。それは、まだ行ったことのない、道の先を知ることだったり。楽しそうな遊びを見て、やりたいと思うことだったり。とにか…

言い訳したい時はさせてくれませんか。

みんな今までの人生の中で、何度も怒られながら生きてきたと思う。 ただ、その怒られる内容の中には、きっと仕方ない理由があった時もあるはずた。 そんな時君達はきっと言い訳したことだろう。でも、きっと大人たちは話を聞いてくれなかったんじゃないかな…

人間界の弱肉強食が招く未来。

世の中は基本的に弱肉強食の実力社会である。 共産主義や社会主義、資本主義などのあらゆる国が世界には多々あるが、国民生活全てを統一させられる共産主義であっても、実力社会であることには変わりない。ご存知、動植物の自然界でも弱肉強食の実力社会であ…

もう一人の自分。感情を観想する。

人はどんなに歳をとって色々な経験をし、色々な知識を得てきても、結局はその時の「感情」に左右されながら生きている。 つまり、言い換えてみれば感情こそが、生きる原動力であり、力の源であると言える。 力の源であるのなら、感情をうまく引き出せれば、…

デリカシーのない人は、実に残念。

これに関しては、人のこと言えない部分もやはりあるので、一応毎回そのつもりで書いてるが、今回は特に自分に対する自戒としても書かせてもらう。 世の中には、細かい事を気にする人としない人がいるようで、細かい事を気にしない人達は、とにかく大雑把で横…

仏教とヨガと宗教学と哲学

この世で唯一の知的生命体である人間は、その文明を発達させたおかげで餓死の心配が少なくなった。生きることに精一杯だったそれまでの生活から、人は新たな想像の世界へと向かい始めた。文化の黎明期には、やはり宗教が生まれ、様々な正しさや考え方が溢れ…

人は心の闇にこそ、生き物としての本質がある。

世の中を生きる人の大半は、自分の性格の醜い部分をあまり見ようとはしない。 しかし、それが普通なのかもしれない。 確かにその部分は、普段は認識できない無意識下の感情であるから、その時々の自分の感情を冷静に考えたりすることもない人は、わからなく…

コンテンツ、冬の時代。

ジブリ映画は昔のものしか見る気にならないし、他の作品に関しても名作と呼ばれるのは昔のものが多い。もしかして世の中の面白そうなアイデアっていうのは、昔にほとんど出尽くしたんでしょうかね。少なくとも、宮崎駿はラピュタのような映画はもう作れない…

日本の国民性が無個性無趣味を生み出した。

今更言うのもなんだが、無個性や無趣味は、日本の国民性の歴史そのものなので、今更だが、実は当たり前なことだと思う。 なので今回は日本の国というものを国民性の観点から考えてみる。この国は、小さい島国なのに、どうしてここまで栄えたのか不思議だと思…

西野カナが震えるメカニズムを探る

西野カナの震える話と恋愛免許制度について。あの人は、何故にそんなに会いたくて震えてるのか?同じような事は、とっくに誰かが論じているのだろうが、今回、こちらでも同じ内容に気がついたので、発表します。実は…震えるなどという尋常でないその姿は、実…

年齢が上だというだけで、無条件で自分の方が偉いと思いこんでいる人

昔も今も、いるところにはいる連中の話だが、いまだに、自分の方が年齢が上だというだけで、自分の方が偉いと思い込んでしまうお馬鹿さんがいる。 他に何も取り柄がなく、年齢が上だというだけで。 当然、既に色んな人から嫌われているだろうが、それでも、…

昔と比べると、馬鹿が減った?

Windows95が、日本にも広まり始めてからは、インターネットも徐々に人々の生活へと浸透していき、今や、インターネットの世界は昔と比べると、とても広大で、このまま行けばいずれ情報的なものは、可能な限り全てがサーバーの中に収められるようになって、私…

傲慢な社長(上司)は、なぜか会社の外でも傲慢な態度。

威張りん坊の人は、会社の中では偉い役職についていて、普段から沢山の部下がペコペコしてくれるようであるが、やはり、毎日ペコペコしてくれてると頭がおかしくなるのか、外の世界でもそれを当たり前のことと勘違いして、驚くべきことに、他店舗の店員にま…

横並びの生き方を選ぶのなら、嫉妬はするな。

行動を起こすにしても、誰かが率先して始めてくれないと始められないとか、多数派と同じ行動でないと安心できないというのなら、あなたは抜けがけだとか、目立つことを諦めるべきだ。みんなと同じように生きてる人に、特別な未来は訪れないし、目立つような…

無個性、無趣味、無主張を拗らせると、嫌われ者のモンスター上司になるかも

ブラック企業が追い求める理想の人材像はまさしく、自分に自信が持てない人達であり、大して趣味も持っていない彼らの大半は、プライベートも何もなく、恋人はおらず、だからと言って特別やりたいこともないので、人生の大半を仕事に注げる地盤が備わってい…

世界にたった一人の「自分」という存在を肯定するために必要な事とは

世界にたった一人、自分の存在を肯定出来なかったら、さぞかし辛い事だろう。どうしてもっとまともな人間に生まれなかったのだろう?そんな、自分に自信が持てない若者なんて、いつの時代にも居たものではあるが、インターネットもなく隔離された空間で、小…