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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

コンテンツ、冬の時代。

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ジブリ映画は昔のものしか見る気にならないし、他の作品に関しても名作と呼ばれるのは昔のものが多い。
もしかして世の中の面白そうなアイデアっていうのは、昔にほとんど出尽くしたんでしょうかね。
少なくとも、宮崎駿ラピュタのような映画はもう作れないし、当然ナウシカのような映画も作れない。
少しでも似た部分があったらたちまち「ラピュタの焼き直し〜」とかネットでバッシングされてしまうので、全く違う世界の話でなくてはいけない。
そう考えると、多くの作家が沢山の世界観を創造したし、過去のSFブームやオカルト人気の時代もあってか、もはやほとんどネタは出尽くし、いまだ使われてないネタなんてもうほとんどないんだろうね。
(2014/11/28追記)  しかし、まあ組み合わせで新しいものは誕生するから、やはり尽きませんでした。

…となると、とびきり面白い映画なんてこれから先はもう生まれないかもしれないし、現に最近は過去の偉大な作品のリメイクなんて話題も多い。
ゲーム業界も、性能が飛躍的に向上してるのに、ソフトの中身はグラフィックが綺麗なこと意外、真新しさを感じない。
ポケットモンスターも、2作目3作目だとかとにかくよくリリースされてるが、ゲームの大まかな内容なんて変わらないと思うし、一作目の斬新さに乗っかって、その延長上で今も商売を続けているだけのことであって、新作に衝撃を感じることはないだろう。
(そういえば当時、デジタルモンスター?なんてものも出てきていた。ポケモン人気に便乗して、孫のいる老人に買わせ、在庫を売り切ったら消えるんだろうと思っていたのに、びっくり。まだやってるらしい)
それと、ジブリ映画に関しては、となりのトトロは特に不思議が多い。
例えば、トトロという名前は、メイの聞き間違いで、本当は多々良さんという名前かもしれません。
だって、聞いたことありますよね?トトロの名前を聞く時のこの台詞。

多々良「たぁーっっったぁーっっっるぁぅ!!」ブオォー←風
メイ「(風圧すげ!うっわ!歯磨いてんのかよ臭すぎだよ!)あなたはトトロっていうのね!!」
多々良「…(は?ちげーよなにそれ)」

とかきっと思っているに違いないと思うんです。

ポケモンのアニメも、ピカチュウモンスターボールに入りません。入るのはサトシのほうです。

「戻れ!ピカチュウ!」
「はあ?てめえが入れや!!チュウ」
「…え?…え?」
「感電死したくなかったら早よ入れ!!チュウ」
サトシは驚きを隠せない様子のまま、恐る恐るモンスターボールを自分に向けて発動した。
そして人間であったはずのサトシはモンスターボールに吸い込まれ、ピカチュウのモンスターとなったのである。
「はー居なくなってスッキリしたわチュウ。どっかに可愛いトレーナー居ねーかな?チュウ。一度パートナーになれればセクハラし放題じゃねーか、チュウ。…あ、サトシのボール無くしたわー」
そうして、歩き去っていくピカチュウの表情は明るく、足取りは軽いようであった。どんな未来へ向けて、彼は歩んでいくのだろうか…ピカチュウの新たな旅が始まる!

ポケットモンスター第一部 完』