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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

失われた想像力を取り戻すために

ヨガ インターネット 宗教学 成長
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昔からなのかもしれないが、活字の本を読んでも訳がわからないという人が多い。

これについては、普段から活字を読んでいるかどうかはとても重要なことで、その下積みが読解力にも文章力にも繋がるし、会話力にも大きな影響がある。
そして普段から読んだり書いたりすることで、自分の考えを言語というパズルで組み立てる事ができるようになる。当然、思考パターンも自ずと論理的になっていくと思う。
自分の考えというものは、文章化することでより理解が深まるものだ。その理解がなくては内容を他人に言葉で説明出来るはずがない。

小説に関しては、言葉の理解力も当然のことながら、言葉の臨場感というものが重要になる。
あれは想像力を膨らませながら読まないと臨場感が少しも湧かないと思うので、活字から想像するのが苦手な人には面白くもなんともないだろう。
 
それならば、具体的に何をどうすれば活字からの情報を処理し、想像力を取り戻せるのか?と言われると、当然本は読むべきなのだが、それ以外のアプローチはどんな事が有効なのか?
ざっくり、2点かしか思いつかない。


1.ヨガを行い、体内の気の流れを良くして、調子の良い日々を送る。

人間のパフォーマンスというものは体の状態に激しく左右される。人生をより良く送るためには、健康で調子の良い状態を維持することが、特に必要不可欠な事だ。
そしてヨガは瞑想でもある。瞑想により、あらゆることを観想するのは想像力を身につけるためには最も効果的な方法だろう。


2.地上波のテレビ番組は敢えて一切見ないようにする。

地上波の番組に関しては、視聴者を思考停止状態に追いやるための様々な工夫が織り込まれている。
ひたすらに画面は切り替わり、どんどん進行される番組は、視聴者に考える暇を与えない。
これは完全に宗教が用いるマインドコントロールの方法と同じなのだ。
この影響は、若者の想像力欠如だけではなく、マインドコントロールにかけやすい人種を育てることに繋がる。
そして、同時にこれはボケ老人量産システムでもある。
高齢化社会にかかるコストを懸念して、とっとと老人を昇天させるつもりらしい。連中のやることはえげつないが、アホな民衆にはまだバレてない。よってこれから先の時代にも、まだまだ繰り返されるサイクルだ。
うちのじーさんばーさんもこれに殺られた!!(痴呆だがまだ存命中)
ちなみに、有料放送はまだマシな番組が多い。


というわけで…
何個もグダグダと並べても印象が薄れるのでたったの2つだが、このくらいにしておく。
基本的な共通点としては、思考停止をせず、常に何かしらを考え続けろというものである。

しかし、ずっと地上波のコンテンツに依存してた人たちにとって、それを見るのをやめるのは辛いだろうね。
あれしか楽しみがないという人は多いから…。
更にヨガは面倒だろう。家族がいる家では、落ち着ける空間なんてどこにもない人が多いだろう。
だからこれだけ書いたものの、はっきり言えば困難なことだと思う。
ただね、効果的な方法、教えるだけは教えたよ?
あとはあなたの自由だ。