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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

セルフマインドコントロールの可能性。

ヨガ エゴ 教育 宗教学 成長
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多くの人にとって、日々は忙しい。
分単位で何もかもを行わなくては成り立たない事もある。誰も時間を止めて待っててくれるわけじゃない。
だから当然、誰もが立ち止まることを許されているわけじゃない。
常に動き続けなくてはいけない。

しかし、それを辛いことと思う発想を変える方法がある。

そう、目標は発想の転換、価値観の変更。
つまり自分にマインドコントロールをかけて、今までは辛いと思っていたようなことを可能な限り、楽しみを感じられるような価値観にシフトする。
そうすればあなたに眠る力はどれだけ生きたものへ変わっていくことだろうか。

常に動き回ることを、好奇心などの力によって後押しするのだ。

ただし、理屈でいくら理解しても心が納得しないことには、セルフマインドコントロールは成功しない。
だからこそ、常日頃からポジティブな結果をいかにセルフマインドコントロールに結びつけていくかが重要になる。

しかし、常に動き回ることを辛いと思う気持ちを無くすためには、かなりの根気が必要だろう。
ただ不可能ではないはずだ。
なぜなら、本当に夢中になる程に楽しければに限り、我々は平気で何時間も休まずにそれを行える力を秘めている。
これは意図せずにいつの間にかセルフマインドコントロールの条件が揃っていた良い例だ。

ただ、この困難なセルフマインドコントロールを焦ってはいけない。
日々の暮らしの中のどんな時にも想うというだけでは、割と効果がない。
それに頭の中でずっとそれだけ思ってるのでは息が詰まるはずだ。
これは要所要所でしっかりと行ったほうがいい効果がでる。
そしてその方法とは、ずばり瞑想である。
しかも、深い瞑想状態が必要になる。
さらに、とても高い集中力が必要になる。
だから、これを行う体を作るにはヨガの修行しかないのである。

ここまでお膳立てをすると、もはやセルフマインドコントロールではなく、自己洗脳かもしれない。
まあ何はともあれ、ヨガを行う毎日を作ることが先決だろう。
自分もヨガはまだまだレベルが低いので、これからもしっかり毎日修行です。

というわけで、決まり文句。

人生楽しく生きるためには、心の内側から攻めよう。

ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践

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