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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

家入一真に教えられた、本当に必要なもの。

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失敗はいくつになっても尽きることがない。

目的のために貪欲になり、挑戦をやめないからこその結果でもあるが、ある程度下らない失敗も繰り返してしまう。
原因となる欠点を無くしていくことができれば一番だが、原因が気質にあった場合はどうにもならない時もある。
先天的な気質は変わらない。
変わらないならいっその事認めて尊重してあげたいものだ。
気質こそアイデンティティーを確立するための根本であり、その人自身なのだから、なるべく否定したくはないだろう。
特に自分のことは。
それなら違う部分を伸ばせるだけ伸ばそう。
みんなとは逆の方向だろうとも、伸ばせるだけ伸ばそう。
それが人のためになることになれば、あなたは人々に歓迎される。
欠点は補い合えるのだから、完璧でなくてもいい。
ただ、その補い合う度合いによっては、希薄な相互依存しか築けない。
だから本当に信頼を持って補い合えるのは出会えた人々の中でも僅かな人とのみ。

ただ、現代は補い合える人がいなくても生きていけるためのサービスが提供されている。
だから人との関わり合いによって満たされるであろう心の充足がなくても、ごまかしながら生きていける。

これから先の未来、一体どれだけの人と関わりあえるのだろう。
その中でもきっと、仲良くなれる人は数少ないに違いない。
それなら今どうやって必要な縁をつなぎとめられるのか?

家入一真の考えを教えてもらい、論理的に理解ができるようになった。
だから俺も金が欲しい。
人は生きるために金がかかるから、最低限は持ってなくては話にならない。
俺もみんなも少なからず寂しがり屋だ。
人には集まるところが必要なんだろう。

人  場所  物  ドラマ

これらが人生に必要なものだ。
これらを手に入れることを目標として、これからの振る舞いを考えていきたい。

これから先、どれだけ笑いながら過ごせるのかは、自分自身にかかっている。
どこまで出来るかはわからないが、大義やドラマに踊らされつつ頑張ろうと思う。