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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

次世代に何を残し、何を望む?

残念な事に、人々がバブルの頃に夢見た未来は幻だった。
どんな生き方でもなんとかなると思ってたのに、何もかもが良くなっていくと信じられていたのに、現実は酷だった。

そして今。
人々が思う未来とは、少しもワクワクするところがない。
宇宙開発の夢も消え、景気が回復する見込みもなく、念願の東京オリンピックもケチばかり付いて、少しも楽しみではない。
少子高齢化による経済の圧迫。
安月給で老人の世話をする働き盛りの人々。
親に寄生し続けて、自立できないニート
科学力だけは発展し続けてきた結果、多くの人々が仕事をなくし、一方では生活保護の費用は増える。
そんな社会保障制度や、年金など、働いてない人達を支える為には沢山のお金が必要なのに、それを支える若者は安月給。
それでも生きていく為には働かなくてはいけない。
そうして大変な仕事にもめげずに、頑張って働く人からは、容赦なく多くの税金をむしり取り、不平不満は次々と増え、貧富の差は広がるばかり。
若者は結婚をし、当たり前のように子供を設けるという事が、とても大変な時代となってしまった。
そんな今、我々は何をするべきなのか?
次世代に何を残さなくてはいけないのか?
久しぶりにブログを書いてみようと思う。
ただ、ほうひんは学者ではないので、あくまで一般の一意見としてご覧下さい。

まず、第一に移民政策について。
これに関しては、はじめに言っておくと危険すぎて絶対にやめたほうが良いと思っている。
それはなぜか?
理由は、これまでに移民を受け入れた国の歴史を見ればわかる。
更に、この国の国民性を考慮すると、どう考えても危険極まりない。

例えば、アメリカ。
まず最初に彼らは原住民を追いやった。
そして、アフリカから黒人を奴隷として拉致し、更に各国から多くの移民を受け入れ、強国を築いた。
結果としてイギリスよりも強い国となったが、貧富の差や、治安は決して良いとは言えない。

日本は移民などを一切行わずにこれまで続いてきた、歴史ある国である。
おかげで、この国の国民性は他国に比べ穏やかで、教育や道徳も備え、結果として治安も良く、他国のような緊張感がない。
自衛隊のおかげで他国からの侵略にも対抗できるこの国は、平和を求める人にとっては、かなり良い国であると思う。
実際、日本国籍が欲しい外国人はかなり多いようである。
そんな日本がもし移民を受け入れたら?
各地で性犯罪、殺人、強盗、暴行は日常茶飯事。警察も死ぬ覚悟で仕事をしなくてはいけない。
安い賃金で働く外人に職を奪われ、気の弱い日本人はどんどん付け込まれて、いずれは国を奪われるだろう。
どう考えても、移民は危険である。

となると、最も重視すべきは少子高齢化対策。
何としても子供を増やさなければいけない。
子供がなければ未来はない。
ただ、そんなことは誰しもよくわかってることだ。
問題はお金がないという、その一点に尽きる。

しかし、今はただ産めば良いという時代ではない。
多くの場合、優れた子供しか求められていない。
劣った子供は将来的に不幸を招く可能性が高いからだ。
だから優れた子供を持つ為には、親となる存在もそこそこに容姿が良く、学習力のある男女であるというのは最低条件である。
単純に経済的な問題だけではない、この少子高齢化対策というものは非常に難しい案件である。

となると今、我々一般人がやることは何かというと、まずは良い結婚相手候補を探しておくべし。
その為にも自分を磨き、高めましょう。
そしてめでたく、少子高齢化対策に大きなテコ入れがありましたら、ポンポン産んでしまいましょう。
まずはそこからです。
そして、立派な大人に育てましょう。

まあ、難しいでしょうがね。

これから先の未来を担う子供が清々しく朝日を浴びて毎日を過ごしていけるよう、頑張りましょう。