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学校では教えてくれない裏の価値観

日常に根ざした事柄を追求して、はっきりといわせてもらいます。

言い訳したい時はさせてくれませんか。

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みんな今までの人生の中で、何度も怒られながら生きてきたと思う。

ただ、その怒られる内容の中には、きっと仕方ない理由があった時もあるはずた。
そんな時君達はきっと言い訳したことだろう。でも、きっと大人たちは話を聞いてくれなかったんじゃないかな?
「みっともないから言い訳をするな」と、そういってあなたはただ怒られるだけ。それでも違うんだと弁解をしようとしたら、もっと怒られたよね。
私はなんだかおかしいと思ってた。
どうして理由を話してはいけないのか?些細な理由でも聞いてくれたら、気が楽になるのに。
結局、人は自分のことだけで精一杯なのか、相手と向き合って話を聞いてくれる人はなかなかいないね。その人も、言い訳をしたら一方的に抑えつけられて育った人間だからなんだろうね。
私も昔は、おかしいとは思いながらも言うこと聞いていました。
ストレスを感じながらね。
しかし、年齢とともに知識経験が深まるにつれて、物事の分別を付けられるようになると、やっぱり言い訳するな、は、極端じゃないかと思った。
だから言い訳したい派です。させてくれる人には、失敗への道筋を簡単なストーリー仕立てでご提供。

「いつまでもガキじゃない。俺は自分の考えで生きる」
いわゆる反抗期の子どもの言葉だ。しかし今の時代にはもう反抗期の子供なんていないんだろう。
多分、親にこういう言葉をかけたら驚くし、怒るかもしれない。でも、いつか気づいた時はあなたの反抗もプラスに考え、独り立ちをし始めている我が子を嬉しく思うはずだ。
私は、全て他者の言いなりになって生きている人は好きじゃない。どんなに歳をとった人もお金や地位がある人もね。
自分の意見や考えを明確に口にできる人との会話は楽しいものだ。